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本物の証明となる鑑定書をセットで骨董品買取へ

知識が全くない人が骨董品を眺めてみても、高い品物なのかどうか判断はつきません。専門の骨董品買取店へ出した時に、目の肥えたプロの鑑定士が査定をしてくれますが、本物であるという証拠はあったほうが良いです。それは素人が口頭で本物ですと伝えるだけでは力不足であり、証明のできる書面があると一気に説得力は上がります。骨董品買取店へ品物を出すのであれば、価値ある本物の証となる鑑定書を一緒に揃えて査定へ出すことです。いくら一生懸命に持ち込んだ人が話をしても、口から出てくる言葉だけを業者側はうのみにはできません。ところが骨董品の鑑定書が添えられていれば、たくさんの言葉を語ることなく査定をする側も、その品物が本物であることが把握をできます。むしろおしゃべりで大騒ぎをするよりも、正式な鑑定書がセットであれば鑑定自体がスムーズです。偽物か本物かの判断を鑑定士が行いますが、古い物や判断の難しいこともあります。そこへサッと鑑定書が出されれば、査定も取り引くもとてもスムーズです。

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